男性ホルモンから、抜け毛の原因物質である活性型男性ホルモンへ変換する酵素(5α還元Ⅰ型とⅡ型)阻害することで、抜け毛を防止します。プロペシアよりも少量で効果を得られます。料金は1錠1,050円位と高め!
プロペシアの内服ができない若い方のびまん性毛症や生え際が後退するタイプの脱毛症には、ロニテン(飲むミノキシジル剤)もあります。もともとは、血圧を下げる薬として使われていましたが、育毛効果が期待できるそう。料金は ロニテン(2.5mg) 28日分6,300円位です。
頭皮が脂っぽい場合は、アルダクトンも良いらしい。
アルダクトンを処方すると、男性ホルモンが低くなり、頭皮の脂っぽさが減ります。
料金はアルダクトン1日4錠を飲む、28日分で大体8,960円くらい
しかし、どれも女性は内服出来ません。